カテゴリー別アーカイブ: 生産者紹介

第2回トラベルレストランが「航」に掲載されました!

みなさま

ご無沙汰しております。
石巻はすっかり寒くなり、石巻の冬の食材が美味しい季節になりました。

トラベルレストランからお知らせです。
第2回トラベルレストランの様子やトラベルレストランの想いが
慶長使節400年記念誌「航 KOH Vol.3」に掲載されました。

第2回目のホストをつとめてくださった、漁師の渥美さんや初回からトラベルレストランを支えていただいている米の太田屋さん、
はまぐり堂のシェフ魚谷浩さんの想いが綴られています。

石巻市内の各所で閲覧可能です。
※なくなり次第終了となります。

・宮城県慶長使節船ミュージアム
・青葉城資料展示館
・瑞鳳殿資料館
・仙台市天文台
・仙台市博物館
・仙台文学館
・社会福祉法人共生福祉会福島美術館
・宮城県美術館
・東北歴史博物館
・塩竈神社博物館
・瑞巌寺宝物館
・みちのく伊達政宗歴史館
・リアス・アーク美術館
・石ノ森萬画館
・石巻市教育委員会生涯学習課
(サンファン館HPより)

もし、よろしければ、一度手にとってご覧いただけましたら幸いです。
今後ともいしのまきトラベルレストランをどうぞよろしくお願いします。

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稲刈りイベント「ササシグレを刈ろう」を実施しました

みなさん、こんにちは。

台風も過ぎ去り、さむくなってまいりました。
10月5日に、米の太田屋さんのイベント「ササシグレを刈ろう」を開催いたしました。

30人近くの皆さんにご参加いただき、今年も秋の稔りを皆さんで楽しむことができました。
ありがとうございました。
その様子をご報告させていただきます。

朝8時半
石巻駅を出発。
眠い目をこすりながら、こども達も参加してくれました。

9時太田さんの田んぼに到着。
稲の刈り方のレクチャーを受けます。
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レクチャーを受け、いざ実践です!!
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刈れたー!!
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続いては稲を刈った時に藁での縛り方のレクチャーです。
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皆さんかなり真剣な様子です。

実践中!!
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出来たっと満面の笑みをいただきました!
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こちらもできたーー!!
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さてさてどんどん刈っていきますよー!
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ある程度刈れたところで田んぼには何やら太田さんが木の棒を突き刺し始めました。
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なにができるんだろう?
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天日干しする為の本ニオでした!!
こどもたちも習いながらチャレンジです。
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さてさて、一方では着々と昼ご飯の準備も進んでいきます。
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女川のさんまに。

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雄勝で朝あがった新鮮なホタテ。

美味しいにおいに包まれながらも本ニオの完成です!
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本ニオも完成したところで、昼食の時間に。
太田さんの奥様が作ってくださった、美味しいおかず、羽釜で炊いた、炊きたての新米のササシグレ。
さんまにホタテ。
田んぼでピクニックみたいに皆さんで楽しく美味しくいただきます!!

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今年のササシグレについてもお話を聞きながら、みんなで美味しく食し、その後は、疲れを癒しに
ふたごの湯へ行って参りました。
石巻の魅力のひとつでもある「お米」そして、完全自然栽培でつくられる太田さんのササシグレ。
今年もたくさん稔り、皆様への食卓へと届きます。
食欲の秋にご飯はやっぱりかかせません!!
皆様、ぜひ米の太田屋を今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今後とも、一緒に様々なイベントを展開予定です。

そちらもお楽しみに!!
ご参加いただきました、皆様本当にありがとうございました。
太田さんもお疲れ様でした。
天気は曇りでしたが、心は晴れる思い出に残る、稲刈りイベントとなりました!!

第2回トラベルレストラン「谷川浜散策とはまぐり浜ツリーハウス」

みなさま、こんにちは。

今回のトラベルレストランは潮風を感じながら、海の幸に触れ、お米の幸に触れ、石巻の魅力を味わいました。
ただ、味わうだけではなく、その土地の人や、文化などもトラベルレストランの魅力のひとつです。
今日は今回のトラベルレストランの開催場所、谷川浜を散策しながら色々と学びました。
そして、バスに乗り、今回レストランを提供していただいたはまぐり浜にあるツリーハウスを見学しました。
その様子をお伝えします。

食事には地元の漁師さんや、イマココプロジェクトで石巻に来ていた皆さんも参加してくださいました。
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食事を終えたら、谷川浜を散策です。
近くのお寺まで、震災前の話、当時の話を聞きながらゆっくりゆっくり散策しました。
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谷川浜の被害は大きく、漁師を辞めた方も中にはいらっしゃっるそうです。
渥美さんは震災の時、道のない山のなかへ逃げ込み助かったのだと言います。
渥美さんが生まれ育った谷川浜を皆さん感じながら、散策が終了。
いよいよ、お別れの時間です。
今日出会った皆さんに感謝しながら、集合写真をパシャリ!

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渥美さんにお別れをして、はまぐり浜へ向かいます。
バスのなかでうとうとしながら、30分ほど行くと、はまぐり浜のバス停の前にツリーハウスが見えてきました。
さっそくバスから降りて、ツリーハウスを体験しました。

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はまぐり堂の魚谷さんにもお別れをして、石巻駅へと向かいます。
無事に第2回トラベルレストランが終了です。
石巻ほやの旅、
今回の生産者さん(ホスト)は

・ほや漁師
渥美 貴幸さん

・シェフ
魚谷 浩さん(一般社団法人 はまのね)
亀山 貴一さん(一般社団法人 はまのね)

・フラワーコーディネーター
岡 泰史さん(はなきフラワーガーデン)

以上の皆様にご協力いただきました。
ありがとうございました。
次回は、太田さんの稲刈りイベントです。
皆様そちらもぜひご参加くださいませ。お待ちしております。

第2回トラベルレストラン「浜にレストラン出現!!」

みなさま、こんにちは。

今日は秋の匂いがして、とても素敵な浜日和です。
静かな時間が石巻の魅力のひとつですね。

報告の続きです。

船から降りると、もくもく、いいにおい。
浜にレストランが出現!
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キッチンカーに、大きな丸いテーブル、テーブルには綺麗なお花。
ここにしかない特別なレストランを提供してくださるのは、はまぐり堂の魚谷浩さんと亀山貴一さん。
ひとつひとつが丁寧で、おしゃれです。
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魚谷さんと
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亀山さんです。

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お腹がすいて、皆さんのテンションもあがってきました。
乾杯には、完全自然栽培の米農家、太田さんの甘酒で贅沢な乾杯です!!
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かんぱーい!!楽しい昼ご飯のお時間です。
今日のレシピは
・ホヤ出汁冷製スープ
・ホタテの冷葉
・イシカレイの洋風タタキ
・アイナメののり塩
・鹿ローストと日光浴ポテト
・鹿トマト煮
・かまどご飯(ホヤ)
・とろろこぶのおにぎり
・うしお汁
・ホヤピザ
・ホウジ茶プリン

献立
とっても豪華な昼食です!

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ホヤピザの焼きたてをいただいたり、

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かまどで炊いたご飯のいい匂い!

食事を楽しむ皆さんの様子です!
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食事も堪能し、満腹になったところで、谷川浜を散策です。
ゆっくり流れる浜の時間を歴史と共に学びます。

つづく。

第2回トラベルレストラン開催いたしました!

皆様、こんにちは。
9月ももうすぐ終わりに近づき、石巻の朝は肌寒い季節となってまいりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

9月15日
第2回トラベルレストラン「石巻ほやの旅」を開催いたしました。

少しずつ今回のトラベルレストランの報告をさせていただきます。

朝9時
石巻駅出発
今回は牡鹿半島の谷川浜で、ほやの旅です。
バスのなかで皆さんの自己紹介。
楽しい旅の始まりです。
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朝10時
谷川浜到着
本日のホストであるほや漁師さんの渥美貴幸さんにご挨拶。
ほやの漁について、習い、見学し体験します。
今回は1年・2年・3年とほやの成長を見ます。
さあ、船に乗って出発です。
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まずは種ほや。牡蠣の貝殻に種を付けて育っていきます。
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1年ほやです。固い!!です。

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2年ほやです。おお。だんだん大きくなってきましたよ!!
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3年ほやです。大きいー!!
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そして美味しそう!という声が。
ではさっそく、もぎもぎしましょう。ということで、女子3人にもぎもぎしていただきました。
すごく硬くなかなか取れない。。
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もげたーーー!皆さん満面の笑みを頂戴しました。
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自分でもいだほやを渥美さんに皮をむいていただき、食しました。
やっぱり新鮮なほやは美味しいですね!
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小さなお子様もほやに初挑戦!
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ほやを船の上で堪能した後、浜に戻るとそこには煙がもくもく!
レストランが出現していました!

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つづく。

太田さんの種まきに参加しました!!

みなさま、こんにちは。
石巻もようやく暖かくなり、サクラが満開になりました。

そんななか、米の太田屋さんでは、種まきが行われました。

今回は、一般参加者5名での開催となりました。
始めはお茶っこをしながら自己紹介。
太田屋さんのお米についての説明も受けました。

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お茶っこを終え、さっそく種まきスタートです!
まずは機械での種まきを皆さんで見学です。

土に水を湿らせ、

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種を蒔きます。

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さらに土をかぶせ、できたものをハウスに並べていきます。

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種まきについて、太田さんに教わりながら、手蒔きにも挑戦しました!

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「際が重要だよ!」という太田さんのアドバイスを受けながら、
綺麗に種を蒔くことができました!!

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小さな小さな種から、苗となり、稲となり、そしてその稔りをいただく。
自然の循環に助けられながら、私たちは生きているのですね。そんなことを実感しながら、来月の田植えを楽しみに、太田さんのハウスを後にしました。

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来月25日には田植え体験を予定しております。
興味がある方はぜひそちらもご参加ください。
詳細はまた後日発表いたします。お楽しみに!!

三輪田窯・箸置き制作体験

10月20日。太田さんの田んぼを後にし、向かったのは
「三輪田窯」
今回トラベルレストランで使用したお茶碗を作っていただきました。

三輪田窯はかつて、二俣小学校三輪田分教場の廃校舎に窯を築き、地元でとれる粘土に、歴史深い河北上品の風土を練り込んで、素材そのものを生かした「やきもの」を造られています。
また、粘土をはじめ、霊峰『上品山』の岩・雄勝硯石(玄昌石)・稲井石・籾殻灰・木灰・貝などを釉薬として使っている為、独自の風合いが特徴的です。

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そこの窯主である、亀山英児(かめやま えいじ)さんに三輪田窯の歴史や、特徴を説明していただき、実際に三輪田窯を体験してもらう為、箸置き制作をしました。

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みなさんの個性溢れる作品が次々とできあがっていきます。

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ここで、みなさんで集合写真。

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焼き上がるまで約1ヶ月程。
出来上がりを楽しみにしながら、三輪田窯を後にします。

その後は道の駅「上品の郷」へ行き、買い物を通して石巻の魅力を発見してもらいました。

次は
<いしのまきトラベルレストラン第0回のストーリー>

ササニシキの親、ササシグレをいただく

10月20日 お昼の時間。
舘野さんの美味しいおかず。そして今回の主役「ササシグレ」
石巻で完全自然栽培の米農家である太田さんのお米を羽釜で炊いていただきました。
羽釜の周りにみんなが集まり、そわそわ、どきどき。
太田さんが蓋を開けた瞬間に白い湯気と共に新米の香りが漂い、思わず歓声が。

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美味しいご飯に美味しいおかず、そして自分たちで頑張って収穫した食材。
その体験こそがトラベルレストランの醍醐味と言えます。

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食事を終え、満腹になったところで、狐崎浜を後にして
太田さんの田んぼへと向かいました。

実際にみなさんに食べていただいたお米の生産現場を見学しました。
自然栽培は、化学・有機を問わず一切肥料を施すことなく、もちろん化学農薬も使わずに、ただ大自然の調和から作物を生みだす栽培農法です。
その栽培農法を実践している太田さんの田んぼで実際にお米や土に触れて体感していただきました。

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自然栽培の土は肌にとても良く、泥パックもできます。
みんなで実際に手につけ、体験しました。

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次は今回のお茶碗をつくっていただいた、三輪田窯へと向かいます。

<三輪田窯・箸置き作り体験>