三輪田窯・箸置き制作体験

10月20日。太田さんの田んぼを後にし、向かったのは
「三輪田窯」
今回トラベルレストランで使用したお茶碗を作っていただきました。

三輪田窯はかつて、二俣小学校三輪田分教場の廃校舎に窯を築き、地元でとれる粘土に、歴史深い河北上品の風土を練り込んで、素材そのものを生かした「やきもの」を造られています。
また、粘土をはじめ、霊峰『上品山』の岩・雄勝硯石(玄昌石)・稲井石・籾殻灰・木灰・貝などを釉薬として使っている為、独自の風合いが特徴的です。

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そこの窯主である、亀山英児(かめやま えいじ)さんに三輪田窯の歴史や、特徴を説明していただき、実際に三輪田窯を体験してもらう為、箸置き制作をしました。

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みなさんの個性溢れる作品が次々とできあがっていきます。

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ここで、みなさんで集合写真。

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焼き上がるまで約1ヶ月程。
出来上がりを楽しみにしながら、三輪田窯を後にします。

その後は道の駅「上品の郷」へ行き、買い物を通して石巻の魅力を発見してもらいました。

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