KYOTO FOR JAPAN @ISHINOMAKI
石巻・手作りCMプロジェクトでもおなじみ、京都のFMラジオ番組パーソナリティ、原田博行さんも出演するフリーライブイベントが開催されます。
「マジックラジオ」・福山俊朗さんと多彩なゲストにより、ミュージシャン、ダンスパフォーマンス、お芝居、落語にお笑いと、1時間半、時間を忘れるステージが展開されます。
会場は立町ふれあい商店街とまちなか復興マルシェ。
みなさまお気軽にお越しください!
KYOTO FOR JAPAN@石巻
5月18日(土)
10:30-12:00 @石巻立町復興ふれあい商店街
13:30-15:00 @石巻まちなか復興マルシェ
パーソナリティ 福山俊朗(マジックラジオ)
【 出演 】
・花ttley愛-カトレア- (ダンスパフォーマンス)
・キョートン(KAPPA-ZA☆KYOTO)
・焼酎亭呑兵衛(落語)
・原田博行(シンガーフォークソングライター&ティーチャー)
・マジックラジオ(トーク&ミュージックショー)
・マツモトエリハ(インタビュアー・絵本朗読家)
・見原洋子(シンガー)
【ゲスト】
・ロクディム(即興芝居×即興コメディ)
(出演者は都合により変更になる場合があります)
映画のシゴトワークショップ開催!
映画好きの中学生・高校生大募集中!
5月4日(土)アイトピアホールにて伊坂幸太郎原作映画「ポテチ」を上映します。
それに先立ち5月3日(金)より映画にまつわる仕事を体験できるプログラムを実施します。
日本映画界を代表する中村義洋監督も交えて映画制作の話や、映画館をつくるワークショップなど映画に関連する現場を体験できます。
また上映会はどなたでも参加いただけます(入場料500円)
■会場:アイトピアホール(旧みやぎ生協石巻店)
■5月3日(金・祝)ワークショップ
10:00~12:00(予定)
・映画に関わる仕事の紹介
・ゲストトーク
・上映会準備
■5月4日(土)ワークショップ『ポテチ』上映会
10:00~ 上映準備
15:00~16:30 『ポテチ』上映
16:30~18:30 片づけ
※両日共に、映画『ポテチ』の監督の中村義洋さんが来石!
★中学生・高校生ワークショップ参加申し込みはこちらまで!!
一般社団法人ISHINOMAKI2.0
TEL 0225-25-4953
また中瀬プレイパークでは5月3日に、こどもたちと一緒に野外映画館を作ります。
上映する映画は石ノ森章太郎原作の「海底3万マイル」是非おこしください!
■会場:中瀬プレイパーク
■5月3日(金・祝)
12:00~ 映画館づくり開始
16:30~ 上映スタート
※参加したいひとは中瀬プレイパークに集合!!
詳細はISHINOMAKI金曜映画館facebookページでも随時更新!
http://www.facebook.com/events/149567985223918/
石巻・台湾アートプロジェクト
5月1日(水)~5月5日(日・こどもの日)石巻・台湾アートプロジェクトが開催されます。
中瀬公園やアイトピア通りにて日本と台湾の様々なアーティスト達が実際に創作活動を行います。
また、誰でも参加できるワークショップなども行われます。
5月1日 10:00~ 開会式
場所:中瀬公園
5月3日 10:00~ 石巻プレイパークin中瀬(子どものための石巻市民会議主催)
5月4日 17:00~ アートシンポジウム コーディネーター:村上タカシ[MMIX Lab]
場所:社会福祉協議会ビル
5月5日 15:00~ 落成式
場所:中瀬公園
アートに興味がある方は是非!!アートに興味がない方も、この機会に是非!!
お気軽にご参加ください。
問い合わせ先
■石巻・台湾アートプロジェクト実行委員会事務局(担当:松村・勝)
■住所:石巻市中央2丁目10-2
■TEL/FAX:0225-25-4953
詳しい内容のチラシはこちら
ishinomakitirasiLow
牡鹿半島の未来をえがこう OPEN LAB.
4月29日(月・祝)石巻市立大原小学校にて『牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.』が開催されます。
牡鹿半島の国立公園化にむけて、牡鹿半島の未来をみんなで一緒に考え、話しあう場です。
三陸沿岸の地域を国立公園化することで復興の後押しをする環境省の「グリーン復興ビジョン」
それに先立ち、牡鹿半島から新しい国立公園のあり方を探っていきます。
ISHINOMAKI2.0は産業・観光の分野でのリサーチおよびビジョンの提案を担当しています。
当日は各種専門家による牡鹿の魅力を引き出すための提案、そして産業・観光のヒントなどのプレゼンテーションをはじめ、参加者全員によるワークショップを行なう予定です。
牡鹿半島に暮らす方々、新しく牡鹿半島で活躍する方々、各分野の専門家など多くの人が集います。
牡鹿半島に関心がありこれまで足繁く通ってきた方々、当日参加も可能です。
是非お越しください。
『牡鹿半島の未来をえがこう OPEN LAB.』みんなで話そう。みんなで集まろう。みんなで参加しよう。
■日時:2013年4月29日(月・祝)
13:30~16:00(終了予定) 開場13:00
■場所:石巻市立大原小学校
宮城県石巻市大原浜大光寺1
■主催:環境省 東北地方環境事務所
■共催:石巻市、女川町
■後援:宮城県、NHK仙台放送局、河北新報社、三陸河北新報社
■参加費:無料(事前登録をお願いします)※なお当日受付も可能です。
※最新の情報は随時facebookで公開しています。
http://www.facebook.com/oshikaopenlab
【開催間近】 わわプロジェクト東京展「神田×いしのまき学校 MACHIZUKURI 2.0」開催(3/30,31ワークショップ)
今週末に東京神田3331アーツ千代田にて行なわれるワークショップのお知らせです。
震災から3年目に突入しましたが、まだまだ石巻では新たに関わる人たちが求められています。
身近な場所で、石巻や他の地域のことを考える絶好な機会です。
ISHINOMAKI2.0では東京をはじめ他の地域と石巻を繋ぐ活動を、今年も継続して行なっていきます。
「僕たち私たちが石巻の未来にできること。12人の石巻復興リーダーと対話する2日間!!」
■日時:3月30(土)31日(日)9時半開場 10時〜17時(2日間のプログラムです)
■場所:3331アーツ千代田(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
■参加費:8,000円(学生半額) 振込方式は申し込み時にお伝えします。
■概要
震災からの復旧・復興のなかで新しい石巻をつくるために日々最前線の現場に挑む9組のゲストを迎え、彼らが抱える課題と解決へ向かう道のりを共有します。すべての参加者がこれからの未来を自分ごと化し、東京にいながら石巻を共有する2日間です。 今、石巻が抱える課題は日本の地域が将来直面する状況そのものです。今回のワークショップでは、慶応義塾大学システムデザインマネジメント研究科が持つ課題解決手法のノウハウをフルに活用し、最先端の問題解決アプローチ・思考方法から、実践に繋ぐワークショップです。
■ゲスト(敬称略)
・岡拓真(石巻 市立中学校教諭)
・池田亜衣(石巻 市立病院仮設診療所勤務社会福祉士)
・庄司太樹+志田共晶(石巻 高校生)
・平塚隆一郎(石巻 山徳平塚水産社長)
・伊藤拓(石巻 NPO法人JEN)
・岩元暁子+山元崇央(石巻 ピースボート災害ボランティアセンター)
・古山隆幸 (石巻 石巻2.0/イトナブ)
(ゲストについては変更がある場合があります。ご了承ください)
■講師:富田欣和(慶応義塾大学SDM研究科講師)ほか
コメンテーター:真野洋介(石巻2.0/東京工業大学准教授)
主催:一般社団法人ISHINOMAKI 2.0/イノベーティブデザインLLC 企画協力:慶応義塾大学システムデザインマネジメント研究科付属SDM研究所イノベーティブデザインセンター、アカシック株式会社、有限会社オール・アズ・ワン、わわプロジェクト「神田×いしのまき学校」、3331 Arts Chiyoda
申込方法:以下の申し込みフォームに、氏名、所属、メールアドレス、携帯連絡先、住所をご記入下さい。
ゲストプロフィール(敬称略)
・岡拓真(石巻)石巻市内中学校教諭。全国最大の教育団体TOSS(Teacher’s Organization of Skill Sharing)(代表向山洋一)に所属。震災の経験や、郷土愛の醸成をどう教育の中に取り入れていくか模索している。
・池田亜衣(石巻)石巻市立病院仮設診療所勤務社会福祉士。医療や福祉の面で、制度的サポートだけでなく、コミュニティとして健康な暮らしを促進する道を模索している。
・庄司太樹、志田共晶(石巻)石巻市内高校と、仙台市内高等専門学校に通う現役高校生。企業の研修プログラムで昨夏にカリフォルニア大学バークレー校でリーダーシップ研修を受講。
・伊藤拓(石巻)紛争や災害に苦しむ世界 の人々の経済的・精神的な自立支援を行う国際協力NGO、認定NPO法人JEN(ジェン)石巻事務所勤務。2011年5月よりJEN石巻事務所に入り、炊き出し・コミュニティカフェ事業・仮設住宅支援事業などに携わる。現在は広報・ボランティア調整・新規事業を担当。
・岩元暁子、山元崇央 ピースボート災害ボランティアセンターの専従職員。ソーシャル・コミュニティ・スペース「ピースボートセンターいしのまき」の運営、「仮設きずな新聞」の発行、漁村生活体験プログラム「イマ、ココプロジェクト。」などを担当。
・平塚隆一郎
「水産加工会社のAppleを目指す」と意気込む老舗水産加工会社、山徳平塚水産社長。震災により生産設備や倉庫の大部分が被災するが、おでんや鯖の味噌煮といった商品をOEMで生産、精力的に販売する。石巻水産復興会議にて石巻の水産業界の若手と共に将来構想ワーキンググループを立ち上げ、代表世話人を務める。慶應義塾大学文学部卒。http://www.yamatoku-h.com/pc/
・古山隆幸 1981年石巻生まれ。一般社団法人石巻2.0理事。地元高校生へのIT教育プロジェクト「イトナブ石巻」を立ち上げ、代表を務める。
以下のリンクより「わわプロジェクト」のホームページがご覧になれます。
http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/workshop02_2/




