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【2013/03/22】

「石巻・手作りCMプロジェクト」Presents「原田博行 with SIESTA」LIVE!〜映像と生演奏を通して感じるプロジェクトの「これまでとこれから」〜

 
手づくりCMで石巻を元気に。映像と音楽からなる「石巻・手作りCMプロジェクト」、そのすべての作品を制作している3人のアーティスト、「原田博行 with SIESTA」を迎えてのイベントが横浜で開催されます。
子供達によるまちづくりイベント「ミニヨコハマシティ in ハウスクエア横浜」内での開催となります。

1、「石巻・手作りCMプロジェクト」鑑賞と解説
制作アーティストである「原田博行 with SIESTA」が、このプロジェクトの成り立ち、魅力、可能性について、制作者の視点から解説。作品を観るだけでは分からない、このプロジェクトのこころをお楽しみ下さい。

2、「石巻・手作りCMプロジェクト」CM曲生演奏
「原田博行 with SIESTA」がアコースティックギターとバイオリンとアコーディオンでCM曲を生演奏。一緒に楽しみ、一緒に歌う、横浜から石巻へ復興支援の想いを届ける素敵なミニライブをお楽しみ下さい。

3、座談会
参加頂いた皆さんから「石巻・手作りCMプロジェクト」への、意見、感想、質問などを頂く座談会。参加して頂いた皆さまとプロジェクトチームとの交流を深め、これからのプロジェクトの歩みへの参考にさせて頂きたいと思います。ぜひご協力ください。

当日、会場では今回のイベントに出店している「石巻焼きそば」など(石巻復興プロジェクト)をお求め頂けます。味覚でも石巻をお楽しみください。
また、「石巻・手作りCMプロジェクト」セカンドシーズンまでの全作品を収録したDVDをお求め頂けます。一枚1000円以上。「石巻・手作りCMプロジェクト」継続のための資金として大切に使わせていただきます。ぜひ、ご協力ください!

主催:「石巻・手作りCMプロジェクト」 (代表:栄元謙之介)
ゲスト:「原田博行 with SIESTA」
日時:3月24日(日)  11:00〜13:00
場所: 「ハウスクエア横浜」
参加費:¥1000
お問い合せ:tezukuricm@gmail.com

【2013/03/14】

第2回いしのまき学会

昨年開催された「まちなか活動報告会」
今年は「いしのまき学会」と名前を変えて、3月15日(金)IRORI石巻にて開催します。
「いしのまき学会」とは、
石巻で活動してきた学生を対象に、その活動内容を発表してもらうイベントです。

地元の高校生から東京の大学生まで多くの学生が、この1年間建築やITなどそれぞれの専門性のなか技術の向上、将来の目標を持って石巻をフィールドに活動してきました。
彼らの研究や作品の発表を学校の中だけではなく、まちなかで開催し広く皆様に知ってもらおうというイベント。
頑張って活動してきた彼らの発表の場と、参加する地元の皆様が自分たちの街を客観的に見ることができるイベントです。

懇親会では地元料理店・松原荘のおいしいお料理や、おくずかけ、おいしいケーキが無料で提供されます!
学生と地域の人が気軽に交流する会にしたいと思います。
予約不要です。気軽にお越し下さい。

【参加者】
遠藤誉央(千葉工業大学)
酒井裕子(立教大学)
菅原廣正(東北大学公共政策大学院,M-Leaders)
佐藤光樹(宮城大学,M-Leaders)
増悟嗣(石巻工業高校,イトナブ)
中塩成海(石巻工業高校,イトナブ)
庄司大樹(石巻商業高校)
堀口拓未(東京工業大学真野研究室)
小野田理奈(早稲田大学)

【日時】
2013年3月15日(金)/IRORI石巻(中央2丁目10−2)
17:45:開場
18:00:乾杯,発表開始
20:00:懇親会

【2013/03/13】

VOICE vol.3発刊記念トーク「復興のIDEA powered by 石巻VOICE」開催!! 3/17@アーツ千代田3331

こんにちは。
今週末のトークイベント@アーツ千代田3331のお知らせです。

3.11より2年が経ち、3年目に入る石巻では「まちの復旧」ではなく「まちの復興」が始まっています。この復興に際し起こっている数々の諸問題は、高齢化、商店街の空洞化、子どもの教育・発達の場不足、文化交流産業の未成熟など、これから日本の各地域が直面する社会課題と通じています。石巻で日々現場に直面している復興人を招き、彼らが3年目の現在抱えている課題の現状シェアとその分析から、現代の神田の地域問題と比較しつつ、それぞれのまちの未来を考えるトークイベントです。

VOICE vol.3発刊記念トーク「復興のIDEA powered by 石巻VOICE」
3月17日(日)
15:00-17:00
入場無料

ゲスト
清水祥彦(神田神社権宮司)
田熊清徳(千代田区観光協会理事、神田鎌倉町会庶務)
林貴俊(有限会社林屋呉服店)
厨勝義(南三陸町Iターン復興請負人)
高橋伸治 高徳海産 (株式会社高徳海産取締役、石巻水産復興会議メンバー)

コメンテーター
星野諭(NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
飯田昭雄(石巻2.0 VOICE編集長)

進行
西田司(石巻2.0 建築家)

みなさま今週末はぜひ3331へ!

【2013/03/10】

わわプロジェクト東京展「神田×いしのまき学校 MACHIZUKURI 2.0」開催(3/30,31ワークショップ)

「僕たち私たちが石巻の未来にできること。12人の石巻復興リーダーと対話する2日間!!」

日時:3月30(土)31日(日)9時半開場 10時〜17時  (2日間のプログラムです)
場所:3331アーツ千代田(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
参加費:8,000円(学生半額) 振込方式は申し込み時にお伝えします。

概要
震災からの復旧・復興のなかで新しい石巻をつくるために日々最前線の現場に挑む9組のゲストを迎え、彼らが抱える課題と解決へ向かう道のりを共有します。すべての参加者がこれからの未来を自分ごと化し、東京にいながら石巻を共有する2日間です。 今、石巻が抱える課題は日本の地域が将来直面する状況そのものです。今回のワークショップでは、慶応義塾大学システムデザインマネジメント研究科が持つ課題解決手法のノウハウをフルに活用し、最先端の問題解決アプローチ・思考方法から、実践に繋ぐワークショップです。

ゲスト(敬称略)
・岡拓真(石巻 市立中学校教諭)
・池田亜衣(石巻 市立病院仮設診療所勤務社会福祉士)
・庄司太樹+志田共晶(石巻 高校生)
・平塚隆一郎(石巻 山徳平塚水産社長)
・伊藤拓(石巻 NPO法人JEN)
・岩元暁子+山元崇央(石巻 ピースボート災害ボランティアセンター)
・古山隆幸  (石巻 石巻2.0/イトナブ)
・渡邊享子  (石巻 石巻2.0/東京工業大学真野研究室)

講師:富田欣和(慶応義塾大学SDM研究科講師)ほか
コメンテーター:真野洋介(石巻2.0/東京工業大学准教授)

主催:一般社団法人ISHINOMAKI 2.0/イノベーティブデザインLLC 企画協力:慶応義塾大学システムデザインマネジメント研究科付属SDM研究所イノベーティブデザインセンター、アカシック株式会社、有限会社オール・アズ・ワン、わわプロジェクト「神田×いしのまき学校」、3331 Arts Chiyoda
申込方法:以下の申し込みフォームに、氏名、所属、メールアドレス、携帯連絡先、住所をご記入下さい。

申込フォーム

ゲストプロフィール(敬称略)

・岡拓真(石巻)石巻市内中学校教諭。全国最大の教育団体TOSS(Teacher’s Organization of Skill Sharing)(代表向山洋一)に所属。震災の経験や、郷土愛の醸成をどう教育の中に取り入れていくか模索している。
・池田亜衣(石巻)石巻市立病院仮設診療所勤務社会福祉士。医療や福祉の面で、制度的サポートだけでなく、コミュニティとして健康な暮らしを促進する道を模索している。
・庄司太樹、志田共晶(石巻)石巻市内高校と、仙台市内高等専門学校に通う現役高校生。企業の研修プログラムで昨夏にカリフォルニア大学バークレー校でリーダーシップ研修を受講。
・伊藤拓(石巻)紛争や災害に苦しむ世界 の人々の経済的・精神的な自立支援を行う国際協力NGO、認定NPO法人JEN(ジェン)石巻事務所勤務。2011年5月よりJEN石巻事務所に入り、炊き出し・コミュニティカフェ事業・仮設住宅支援事業などに携わる。現在は広報・ボランティア調整・新規事業を担当。 ・岩元暁子、山元崇央 ピースボート災害ボランティアセンターの専従職員。ソーシャル・コミュニティ・スペース「ピースボートセンターいしのまき」の運営、「仮設きずな新聞」の発行、漁村生活体験プログラム「イマ、ココプロジェクト。」などを担当。
・古山隆幸 1981年石巻生まれ。一般社団法人石巻2.0理事。地元高校生へのIT教育プロジェクト「イトナブ石巻」を立ち上げ、代表を務める。
・渡邊享子 1987年生まれ。一般社団法人石巻2.0。東京工業大学真野研究室博士後期課程。石巻2.0不動産、VOICE石巻編集、中瀬公園こどもワークショップなどに携わる

【2013/02/21】

東日本大震災メモリアル・シンポジウム『忘れないために~震災後を生き抜くヒント~』

仙台メディアテーク7階シアターホールにて2月22日(金)に「震災後を生き抜くヒント」をテーマにしたトーク・セッションが開催されます。
ISHINOMAKI2.0代表の松村豪太も登壇します。
震災からもうすぐ2年を迎えるにあたり
“震災後を前向きに生きるヒント” を参加者たちがあらためて確認しながら、共有します。
またシンポジウムはラジオとインターネットを通じ、 被災三県の現状を日本全国に発信します。


東日本大震災メモリアル・シンポジウム
『忘れないために~震災後を生き抜くヒント~』

■主催:心の相談室
■協力:(公財)WCRP日本委員会
■日時:2013年2月22日(金) 開場:18時 開演:18時半~
■会場:仙台メディアテーク・シアターホール(7F)
■定員:180名

■パネリスト
玄侑宗久:僧侶、作家(福島県三春町)
松村豪太:ISHINOMAKI 20. 代表理事(宮城県石巻市)
山内宏泰:リアス・アーク美術館、学芸員、学芸係長(気仙沼市)
前島宗甫:WCRP理事、元日本キリスト教協議会総幹事

■コーディネーター
板橋恵子(ラジオ版「カフェ・デ・モンク」パーソナリティ)

詳しくは下記URLをご確認ください。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/kokoro/diary.cgi?no=238
当日はUSTREAMでも生中継します
http://www.ustream.tv/channel/j-shukyo