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【2013/02/21】

東日本大震災メモリアル・シンポジウム『忘れないために~震災後を生き抜くヒント~』

仙台メディアテーク7階シアターホールにて2月22日(金)に「震災後を生き抜くヒント」をテーマにしたトーク・セッションが開催されます。
ISHINOMAKI2.0代表の松村豪太も登壇します。
震災からもうすぐ2年を迎えるにあたり
“震災後を前向きに生きるヒント” を参加者たちがあらためて確認しながら、共有します。
またシンポジウムはラジオとインターネットを通じ、 被災三県の現状を日本全国に発信します。


東日本大震災メモリアル・シンポジウム
『忘れないために~震災後を生き抜くヒント~』

■主催:心の相談室
■協力:(公財)WCRP日本委員会
■日時:2013年2月22日(金) 開場:18時 開演:18時半~
■会場:仙台メディアテーク・シアターホール(7F)
■定員:180名

■パネリスト
玄侑宗久:僧侶、作家(福島県三春町)
松村豪太:ISHINOMAKI 20. 代表理事(宮城県石巻市)
山内宏泰:リアス・アーク美術館、学芸員、学芸係長(気仙沼市)
前島宗甫:WCRP理事、元日本キリスト教協議会総幹事

■コーディネーター
板橋恵子(ラジオ版「カフェ・デ・モンク」パーソナリティ)

詳しくは下記URLをご確認ください。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/kokoro/diary.cgi?no=238
当日はUSTREAMでも生中継します
http://www.ustream.tv/channel/j-shukyo

【2013/02/15】

「石巻・本のコミュニティ・スペース」茶話会のお知らせ


一箱本送り隊とISHINOMAKI2.0は、石巻の中心地商店街に、「本のコミュニティ・スペース」を設立・運営しようと準備中です。
昨年7月に開催した「石巻ブックエイド」では、一箱古本市やバザーに並ぶ本を求めて、多くの地元の方々が訪れてくださいました。東日本大震災よりも前から、中心街を歩く人の姿が少なくなっていると言われています。本は世代も性別も問わない、いわば共通言語のようなものだと私たちは考えています。中心街にその本があるスペースをつくり、誰でも訪れることができるようにします。

この場所では、どなたでも本を自由に閲覧できます。また、トークイベントや読書会、展示、一箱古本市、ワークショップなどの催しを開催します。
さらには、ネット古書店やブックカフェ、出版社など、広い意味での本に関わる仕事を志す人のための拠点にしていきたいです。
石巻の本好きが気軽に集まり、交流できる場所をつくることで、石巻の中心部に人が行き来する機会が少しでも増えればいいと、私たちは考えています。

コミュニティ・スペースを置く候補地も上がっており、現在交渉中です。その中にセルフビルドで建て込む材料も確保しており、春以降、ワークショップ形式で参加者とともに、手づくりしていきます。
スペースのオープンは、8月1日の川開きの時期をめざしています。

実現にあたっては、地元の方のご協力が不可欠です。
つきましては、昨年12月に続き、このスペースについて自由に意見交換を行なう茶話会を開きます。
本が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。性別や年齢は問いません。高校生や大学生の方も歓迎します。
また、ネット古書店などビジネスの視点から、このスペースを活用したいという方もご意見もお聞きしたいです。
前回参加された方も、本好きのお友達を誘ってご参加ください。

今回は、完成までのスケジュールをお伝えし、スペースの名称やスタッフのことなどを話し合います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

日時 2月28日(木)18:30~20:00頃
場所 IRORI石巻(中央2-10-2)
参加希望の方は、下記までご連絡ください。予約のない方の当日参加もOKです。参加費無料です
問合せ honokuritai@gmail.com 0225-25-4953(IRORI石巻)
※飲み物などの持ち込み自由です。差し入れも歓迎します

ISHINOMAKI2.0 http://ishinomaki2.com
一箱本送り隊 http://honokuri.exblog.jp

【2013/02/09】

日替わり復興バー/ 『天才クリームBAR byとまこ』 開催!

明日2月10日(日)の日替わり復興バーは、ゲストとして旅作家の「とまこ」さんがカウンターに立ちます。
双葉社から2月12日に著書『毎日作りたくなる スゴイダイズのやさしいごはん』が出版されるのに先立ち、噂の天才クリームを使ったおつまみを提供していただきます。
天才クリームは大豆飲料から3秒でできる高美容超ヘルシークリーム。ヨーグルト、サワークリーム、生クリーム、ホワイトソースの代用にもなり
和洋中エスニック、デザートからおかずまで、どんな料理にもあう魔法のクリームです。

19時オープン予定です。世界中を旅してきた「とまこ」さんと復興バーで、旅の話を弾ませに来ませんか?

とまこ

文字と写真と絵で、旅を表現するアーティスト。おしゃれパッカー部長。料理冒険家。小5のとき、カムチャッカ半島の森に新幹線で行く夢をみて以来、旅に憧れる。明治大学在学中にバックパッカーデビュー、卒業後は秘境添乗員に。仕事中、毎晩絵日記を描く。気がつけば退社して南米へ。著書に『毎日作りたくなる スゴイダイズのやさしいごはん』(双葉社)、『離婚して、インド』(雷鳥社)、『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版)、『気がつけば南米』(アスペクト)、『旅ふぇち』他。特技はよそみ♪

http://tomako.tv/

【2013/02/06】

「石巻ペチャクチャ・イベント:東北太平洋沿岸の過去・現在・未来」2月16日

2月16日、IRORI石巻にて昨年のスタンドアップウィーク2012でも好評だった「ペチャクチャ」をやります!ウィーン大学の学生たちが振る舞う欧州郷土料理とビールを片手に、東北の研究者たちのカジュアルな発表を聞きにきませんか?是非気軽にお越しください。

 


 

 

概要

「ペチャクチャ」とは、「気軽な雰囲気で話し合ったり討論する形式の会」です。

当日は、地元で活動や研究している若手の研究者や住民が集い、「東北太平洋沿岸の過去と現在と未来」を中心に語り合い、意見や考え方の交換の場を設けたいです。外国人(ドイツ、オーストリア、クロアチア)も参加しますが、イベントは日本語で行います。

イベントでは南ドイツやオーストリアの郷土料理であるケーゼ・シュペッツレ(チーズ麺の類)を一緒に作ります。(出来たら、食費のカンパをお願いします)飲み物は持参でお願いします。

以下の参加者が確定していますが、ご興味有る方は気軽にお越しください。

 

・山内明美
(志津川出身の若手東北研究者;米ナショナリズムの研究者、「こども東北学」の著者)

・千葉一
(東北学院大学非常勤講師・宮城学院大学非常勤講師(本吉出身・石巻市在住)、南インド地域文化研究、気仙沼市震災復興市民委員、大谷大漁唄い込み、天が沢仮設住宅顧問)

・Dr. ズザンネ・クリーン
(ドイツ日本研究所研究スタッフ;石巻のボランティアを研究)

・Dr. ヨハネス・ヴィルヘルム
(ウィーン大学講師;震災前から長年、牡鹿半島や三陸の沿岸文化や漁業史を研究)

・ウィーン大学日本研究所学生6名、他

 

 

「石巻ペチャクチャ・イベント:東北太平洋沿岸の過去・現在・未来」

■日付:2013年2月16日、19時~22時

■場所:IRORI石巻(石巻市中央2丁目10-2新田屋ビル1階)

■参加無料