ISHINOMAK2.0のウェブサイトは2016年4月1日にリニューアルしました。新しくなったサイトはこちら。

BLOG

【2013/01/22】

石巻のための地域交流サイト「巻.com」(マキコム)準備中!

東日本大震災の被災地である石巻。

そこには多くの人がボランティアなどを通じて関わってきました。

石巻出身で今は離れた場所にいるけど、石巻を気にかけている人、

石巻に訪れて以来石巻のことが気になっている人、

石巻にずっと住んでいるけどまだまだ石巻の事を知りたい人、

そんな人たちをつないでいく地域交流サイトが2月にオープンします。

 

いしのまきNPOセンターを中心として準備中の「巻.com」は

震災から2年経った石巻との関わり方を再構築することを目的としています。

サイトではカレンダーで市内のイベントを知ることができたり、ボランティアの募集ができたり、

メンバー登録した「巻.com人」が一方通行ではなく、発展させていくことができるサイトです。

ISHINOMAKI 2.0も企画や、イトナブ石巻を通じて「巻.com」を鋭意準備中です!

 

準備サイトもオープンしています。

http://is-maki.com/

 

 

【2013/01/18】

みちのく絆めぐり石巻復興スタディーツアー参加者募集中!

みなさまこんにちは。ISHINOMAKI 2.0事務局の小泉です。

1月26日(土)~27日(日)に「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」さんと連携して、石巻・女川を巡る復興スタディーツアーを開催します!

今まで石巻や被災地のことがなんとなく気になっていたけれど、機会がなくてなかなか来れなかった…というような方々にぜひご参加頂きたい企画です。

震災から1年10カ月が経ち、まちの様子もめまぐるしく変化しています。一人でまちを歩いてみることも思いがけない出会いがありますが、この機会に石巻の人からの解説とガイドを合わせて石巻のまちをより深く、より広く見つめてみませんか?

ツアーではISHINOMAKI 2.0がこれまで行なってきた「2.0エクスカーション」を「ボランティアの現在」コース「石巻の歴史」コース「まちづくりの今」コースの3コースに別れて実施します。一度の訪問では聞けないようなリアルなお話を現地で活動されている方から伺いながらまち歩きを行います。エクスカーションの後には参加者のみなさんたちと石巻について考えたこと、感じたことをシェアするディスカッションも予定。東北や石巻の復興をより身近に考えてもらう時間にしていただきたいなと思っています。

そして宿泊先は石巻経済新聞でも取材させていただいた女川のトレーラーハウスを利用した宿泊村「EL faro(エル・ファロ)」。できたばかりのこの施設をいち早く体験してもらうことも、復興の取り組みを肌で感じていただくまたとない機会です。

2日目には女川をご案内します。老舗蒲鉾店の「高政」さんやママサポーターズさんの工房「うみねこハウス」も見学させていただく予定です。

被災したまちの風景を眺めるだけではなく、地元の人々の言葉や息づかいから立ち上がってくる石巻の本当の姿を、ぜひあなたの目で確かめに来て下さい。

 

当日集合時間、場所
12:00 仙台駅西口新幹線改札前

参加費:15,000円(1日目夕食・2日目朝食・旅行保険込)

申し込み締切日
2013年1月21日(月) *延長しました

お申し込み方法
以下のお申し込みフォームをダウンロードし、富士ツーリスト(株)まで、
FAX:(022)774-1776 または Email: fji-tst@muse.ocn.ne.jp にてお申し込みください。
<石巻復興スタディーツアー申込書(エクセル)>

参加費お振り込み先
七十七銀行 石巻支店 普通 5465028
口座名 富士ツーリスト株式会社

*お申込み後、2013年1月21日(月)までにお振込みください。

スケジュールなど詳細は下記のリンク先から。(注意事項などもこちらに記載しています)

http://ksvn.jp/news49320.html

【2013/01/17】

慶応義塾大学SDM×ISHINOMAKI 2.0イノベーティブ合宿開催!

MACHIZUKURI2.0 ~イノベーションでアプローチする新しい街のつくり方~
〈社会課題の最前線に、最先端の課題解決手法でアプローチする2日間〉

いま様々な解決手法が存在しているにも関わらず、何故、社会課題は無くならないのか。一方で、みんながそれぞれに、正しいことをしているにも関わらず、全体として、正しいことになっていないのは何故か。それは解決手法の是非ではなく、問題の根本にあるものは、解決するそのプロセスにあったのではないだろうか。

あらゆる問題が大規模・複雑化し、既存の思考方法では解決困難な現代に「木を見て、森も見る」視点でイノベーティブな解決策を多数生み出している慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科。要素還元的手法ではなく、全体を全体として取り扱う手法を駆使して宇宙機開発やモビリティなどの技術的なシステム設計から、企業経営や地域活性化などの社会システムまでの広範囲にわたり新しい時代のデザインを行っている。

社会課題の最前線である東北・石巻において、地元商店主や、東京で活動する建築家、都市計画研究者、Webディレクターなど多様なメンバーが集まり、石巻のバージョンアップを目指して結成されたISHINOMAKI2.0。オープンエンドなまちづくりプラットフォームとして、チャレンジしたい多くのクリエイティブな人々が集い、斬新な企画で街をデザインし様々なモデルケースを輩出している。

この2日間では、復興の最前線で活躍する現地リーダーの方々から、現地視察を通して、整理されていない「良質でリアルな課題」をシェアして頂き、大学院で研究される最先端の問題解決アプローチ・思考方法を学び、「本質的なソリューションを生み出すプロセス」を実践的に取り組みます。

そして、ただのアイデアの創出に終わらせることなく、産み出されたソリューション・プロジェクトアイデアについて、現地リーダーからのシビアな評価・フィードバックをもらい、具体的に「まちを変える」プロジェクトを共に皆で考え、一緒に街を創っていくことが出来たらと考えています。

イノベーションは、混沌としたカオスの中から、古い常識に囚われない新しい思考によって創造されます。いま世界が最も注目する、この1000年に一度の奇跡的な機会に、是非、皆さんの人生をクロスさせ、新しい時代の創造者になってみませんか。

■講師プロフィール

富田欣和

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科非常勤講師。経営コンサルティングと製造業の2社の経営を担う現役経営者であり、大学院講師も兼務。経済的成功を追い求めた20代での挫折を機に人間の可能性を再発見する内的な旅に出る。その旅を綴った著書が意識の高いリーダー達の共感を呼び、新たなリーダーシップの本として読まれることとなる。現在は日本全国でコンサルティングを行いながら、社会システム構築手法の研究を行っている。著書「人生の目覚まし時計」(PHP研究所)

石橋金徳

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科非常勤講師。ミネソタ大学工学部にてNASA、カーネギーメロン大学等でインターンシップを経験し次席にて卒業。卒業後は本田技術研究所にて量産エンジン開発とEV技術の研究開発に従事。その後、東京大学超小型衛星戦略研究センターに赴任。プロジェクトマネージャーとして衛星開発を行い、東南アジア各国との連携などにも従事。また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科非常勤講師としてデザインプロジェクト講義、システムエンジニアリング講義などを担当。2013年度より同大学院にて宇宙機開発の講義を担当予定。

■現地リーダープロフィール

松村豪太
一般社団法人ISHINOMAKI 2.0代表理事。1974年生まれ 。東北大学大学院法学研究科修了。地元石巻でスポーツを通したまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい自宅も半壊するが、震災直後から瓦礫撤去、泥かき、仮設住宅団地のコミュニティー形成などに奔走し、石巻中央部の復興活動の中心的な役割を担う。ISHINOMAKI2.0の発足後は復興のアイデアを次々と実行に移し、街の内外の様々な立場の人々を繋ぎながら石巻のバージョンアップを目指す。http://ishinomaki2.com/

阿部久利
有限会社阿部新代表取締役、お食事・仕出し松竹社長。石巻で江戸時代から続いた老舗旅館14代目。震災前に旅館業から飲食店へ経営をシフト、現在は石巻の食材を活かしたお弁当販売やECでの新商品開発で攻めの経営を続けている。ISHINOMAKI 2.0共同代表。明治大学商学部卒。http://www.shouchiku.jp/

平塚隆一郎
「水産加工会社のAppleを目指す」と意気込む老舗水産加工会社、山徳平塚水産社長。震災により生産設備や倉庫の大部分が被災するが、おでんや鯖の味噌煮といった商品をOEMで生産、精力的に販売する。石巻水産復興会議にて石巻の水産業界の若手と共に将来構想ワーキンググループを立ち上げ、代表世話人を務める。慶應義塾大学文学部卒。http://www.yamatoku-h.com/pc/

■主な行程
【2月9日(土)】
12:30 現地集合(IRORI石巻)
13:00 現場視察
16:00 講義
18:30 夕食・休憩
20:00 対話 ※自由参加

【2月10日(日)】
08:30 集合
09:00 ワークショップ(1)
12:00 ランチ・休憩
13:00 ワークショップ(2)
15:00 フィードバック・交流会
17:00 研修終了、現地解散(石巻市内)
※行程は変更となる可能性がございます。

■日程:
2月9日(土)・2月10日(日)<2日間>

■集合場所:IRORI石巻
石巻市中央二丁目10-2新田屋ビル一階

■研修参加費<復興応援特別価格>:16,000円(税込)
※石巻までの交通費・宿泊費・食事代は含まれませんのでご注意ください。

■定員:30名
※最低催行人数:20名

■申込方法:事前申込制。以下のフォームよりお申込み下さい。(記入確認次第お振込み先情報をお送りします。参加費振込み後お申し込み確定となります。お振込みの確認には数日お時間をいただくことがございます)

※定員に達し次第、受付終了致します。
申し込みフォームはこちら↓

□主催:一般社団法人ISHINOMAKI2.0/イノベーティブデザインLLC.
□協力:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科付属 SDM研究所イノベーティブデザインセンター

□企画:アカシック株式会社/有限会社オール・アズ・ワン

■事務局
ISHINOMAKI 2.0 IRORI石巻
担当:小泉
石巻市中央2丁目10-2新田屋ビル一階
0225-25-4953
info@ishinomaki2.com

■注意事項
集合場所まで及び解散後の交通手段、並びにご宿泊については、
各自にてご手配下さい。以下ご参考までに交通・宿泊情報を掲載致します。

【交通手段】
<バス>
仙台駅宮城交通バス33番乗り場より仙台-石巻便乗車。
所要時間約1時間30分。片道800円。

ミヤコーバス
<電車>
仙台駅よりJR仙石線乗車、石巻駅下車。(ルートがいくつかあります。ご乗車の時刻の便をご確認ください)
所要時間約2時間。

JR 仙石線えきから時刻表

【宿泊】
■フタバイン
石巻市住吉町1-2-15
0225-94-2922
5500円~

http://www.kilie.com/futaba/

■菊池旅館
石巻市中央1-10-22
0225-22-1942
素泊まり4000円~

http://www.ishi-navi.net/article/144394417.html

■グランドホテル
石巻市千石町2-10
0225-93-8111
シングル6800円~

http://www.grandhotel.bz/

【2013/01/10】

Voice vol.3発刊記念パーティ

ISHINOMAKI2.0が発行しておりますフリーペーパー「石巻VOICE」 の、第4号目となるvol.3が発行されました。

VOICE vol.3はサブタイトルをIDEA(アイディア)と題して、石巻の人たちの仕事 を通じた生き方や考え方、新しいアイディアに触れられるものとなっています。 またこのフリーペーパー「石巻VOICE」は、日本デザイン振興会が主催するグッド デザイン特別賞復興デザイン賞を受賞することができました。

そしてこの度、企画や編集などVOICEに携わる人、いままで取材に御協力頂いた方々が一同に会 する交流会を開催します。

本誌Vol.3では多くの食に関わる方々に登場していただきました。

交流会では米の太田屋さんの有機栽培「ササシグレ」の釜炊きをはじめとする、おいしい料理をご用意してお待ちしております。

 

誰でも気軽に参加できるパーティですので、皆様お誘い合わせの上お越しください。

 

【VOICE vol.3出版記念交流会】
■日程: 2013年1月14日(月・祝)
■ 時間: 19:00-21:00 *予約不要
■ 場所: IRORI 石巻(石巻市中央 2-10-2 新田屋ビル 1F

■ 内容:

・VOICE 編集チームによるプレゼンテーション
・VOICEvol.3 出演者によるクロストーク(モデレーター:真野洋介)
・交流+食事会
■ 問い合わせ先:0225-25-4953 (IRORI 石巻)

 

*フリーペーパー「石巻VOICE vol.3」ですが、配布協力していただける方を募集しております。一箱(300部)単位で配送しておりますが、配送料はご負担いただいております。メール(info@ishinomaki2.com)にて、お名前・ご住所・電話番号・希望部数をお知らせください。バックナンバーも一部在庫がございます。またIRORI石巻にお越しいただき直接お渡しすることもできます。

 

 

 

【2013/01/03】

年始の始業のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。 

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうそよろしくお願い致します

新年は1月7日(月)よりIRORI石巻・復興民泊ともにスタートします。