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【2013/12/17】

【展示企画】だれかに贈りたい本

まちの本棚では12月から1月まで、「だれかに贈りたい本」の展示をしています。

期間中本棚には、だれかに贈りたい本が、その理由を記したカードとともにたくさん並んでいます。

今日は、まちの本棚に集まった、だれかに贈りたい本を紹介していきます。

 

イエペはぼうしがだいすき

イエペは ぼうしが だいすき  石亀泰郎

こだわりのつよいお子さんをおもちのお母さんに贈りたい本

 

サンタクロースっているんでしょうか

サンタクロースっているんでしょうか?

クリスマスといえばコレ!!

 

シゲチャン

シゲチャン・ランド ガイドブック  大西重成

見たことない生き物を見てみたい人に

 

じぶんでひらく絵本

じぶんでひらく絵本      H・A・レイ

おかあさんとあかちゃんに

 

しゃべれどもしゃべれども

しゃべれども しゃべれども  佐藤多佳子

「出てくる人は皆 不器用な人たち。本の雑誌が選ぶ年間ベストテン第一位に輝いた名作

 

すきノート

 

すきノート  谷川俊太郎

いつも仲良しの2人へ

 

セレスティーヌ

セレスティーヌのクリスマス  ガブリエル・バンサン

「世界で一番おしゃれなクリスマスの本」

 

どこから行っても遠いまち

どこから行っても遠い町」  川上弘美

不思議な夢が見たい人に

 

ないたあかおに

ないたあかおに  はまだ ひろすけ

友だちってなんだろうと思う人に

 

なぞのマメずきん

なぞのマメずきん  舟崎克彦

ばかばかしい気もちになりたい人に

 

はじめてのキャンプ

はじめてのキャンプ  林 明子

「小さいお子さんと一緒に、また、子どもの頃のわくわくを楽しみたい大人にも。」

 

パタポン

幼い子の詩集 パタポン

「ことばのエッセンス、ことばの豊かさを、幼い子どもと、子どもだった全ての大人に

 

ぴちぴちカイサ

ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ リンドグレーン

ピュアな気持ちになりたい人へ

 

ホネホネさん

 

ゆきのひのホネホネさん にしむらあつこ

贈り物をすることが大すきな人に

 

 

 

 

宇宙のお話

なぜ?どうして?宇宙のお話 

星空の不思議に興味を持った方へ

 

家仕事

心地いい暮らしを作る 家仕事

子どもも大人もすべての人に

 

河童が覗いたインド

河童が覗いたインド 妹尾河童

細かいところが気になる人に

 

空をかついで

空をかついで  石垣りん

なんだかモヤモヤした気分の人に

 

古典の細道

古典の細道  白州正子

「歴史のこと・・・すーっと頭に入ってきた!古代の女の人も私たちと同じようなことを考えていたのかもしれません」

 

荒野へ

荒野へ  ジョン・クラカワー

キャンプのお供に

 

獄中記

獄中記  佐藤優

「最高の読書を獄中で ユーモアこそ哲学」

 

詩

詩ふたつ  長田弘

「大きくなった木の下で会おう。わたしは、新鮮な苺をもってゆく。きみは、悲しみをもたずにきてくれ。」

 

弱くても勝てます

弱くても勝てます  高橋秀美

負けそうな時に

十二番目の天使

十二番目の天使  オグ・マンディーヌ

「気持ちが滅入ってしまいそうな時 希望の灯を持つすばらしさを思い出させてくれる本です」

 

小さい言葉を

小さいことばを歌う場所  糸井重里

「日々のさりげない出来事が、なんだか特別なことのように思えます。いろいろ気づくことも多いと思いますよ。」

 

心と響き合う

心と響き合う読書案内  小川洋子

「もう読んだ本も まだ読んでない本も 手に取ってみたくなります。

 

心の風

心の風 シャーラ・ムーのひとり言  沙羅 無有

ちょっとモヤモヤしている方へ

 

神様

神様  川上弘美

くまが好きな人に

 

菅原克己

菅原克己全詩集

詩にあまり触れていない人に

 

雪のひとひら

雪のひとひら  ポール・ギャリコ

「寒い冬の日に 彼女は彼のことを 彼は彼女のことを 大切にしたくなるかも・・・

 

東京いい店

新 東京いい店やれる店

淑女はご遠慮ください

 

瀕死の双六問屋

瀕死の双六問屋  忌野清志郎

「本当に必要なものだけ荷物だ」

 

包丁と砥石

包丁と砥石 

「研ぎは しのぎをつぶすな

 

劒岳

劔岳<点の記> 新田次郎

「偉大な山にひたすら真面目に驕ることなく挑み続け、1つのことを成し遂げた男の話。

 

絆

絆 不肖の息子から不肖の息子たちへ  石ノ森章太郎

自由に生きるって何だろうと思う人に

 

さぶ

さぶ  山本周五郎

友だちがいないと思っている人に

 

こどものりょうりえほん

こどものりょうりえほん  おべんとうをつくろう!

料理に興味をもちはじめた甥っ子に

 

 

 

あなたが贈りたい本も展示してみてませんか?まちの本棚にある本のなかから選ぶこともできます。

どなたでも参加できる今回の展示企画は1月いっぱいまで開催予定です。

 

【石巻 まちの本棚】

毎週土・日・月曜日開館、開館時間11:00~18:00

年末年始休業のお知らせ  休業日は12/27・28・29、1/4・5・6

年始は1/11よりスタートです。

【2013/12/15】

「世界で一番面白い街をつくろう実行委員会第2回ミーティング」

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世界で一番面白い街をつくろうをキーワードに、文化を通じて石巻の新しい未来を描いていくことを目的に発足した「世界で一番面白い街をつくろう実行委員会」

石巻の様々なバックグラウンドをもつキーパーソンが委員として参加しています。

 

先日開催された第1回キックオフミーティングの様子も新聞に掲載されました。

↓11月30日付「石巻かほく」記事「世界で一番面白い街」復興地・石巻につくろう 実行委発足 20~40代中心」

http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131130t13014.htm

 

そして来週12月16日に第2回目のミーティングを開催します。

第2回は具体的な石巻の地図を使用してのワークショップ。

 

本ミーティングは開かれた場で、どなたでもオブザーバーとして参加、聴講できます。

お気軽にご参加ください。

「世界で一番面白い街をつくろう実行委員会第2回ミーティング」
■日時 2013年12月16日(月) 18:30~20:30
■場所 IRORI石巻 (石巻市中央2丁目10-2新田屋ビル1階)

【2013/12/06】

山下小学校でIBMトライサイエンスを実施しました

12月5日 石巻市の山下小学校で、IBMが提供している「トライサイエンス」を実施しました。

山下地区にお住まいの元中学校の理科の先生、小学校の先生をやっていたお二人と、

まちの寄り合い所うめばたけさんとISHINOMAKI2.0が先生となって、みんなで科学のふしぎを実験を通して考えました。

参加してくれたのは、小学4〜6年生の子どもたち計12人。

今回のテーマは

「紙の橋を作ってテストしてみましょう」

紙の橋をどうやって作ったら、ペットボトルが乗るか考えます。

2

「ゆかいなクラクション」

音の高低、大小、その伝わり方について調べ、目で見て体験します。

3

 

以上の2つの実験をしました。

今の小学校で習う理科よりは少し発展した分野ではありましたが、それぞれが真剣に、どうして?と考えながら取り組む姿勢が伺えました。

とても有意義な時間となりました。

 

【2013/12/02】

「浜の暮らしと旅の本 いしのまき浜日和」絶賛販売中です。

未来へのヒントは、石巻の浜にある。

豊かすぎるほどの食材がある。贅沢なまでの素朴さがある。百年、数百年と受け継いできた思いと技がある。若い力と熟練の知恵がある。家族みたいなつながりがある。何にも負けることのない意志と意地がある。世界の人を魅了する新しいアイデアがある。大都市が忘れかけていた夢だの野望だのがゴロゴロある。そして、いつまでも見ていたい景色がある。未来へのヒントは、この浜にある。石巻へ出かけよう。きっとそこで未来を一緒に作りたくなるから。

石巻地方のリアスの浜で出会える食、文化、人、もの、見どころ、楽しさを100ページに満載。あなたの物語を始めるための、物語のような旅ガイドです。

浜の暮らしと旅の本
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【2013/11/30】

「いしのまき浜日和」が出版されました。

石巻の浜のくらしを伝える冊子 、浜の暮らしと旅の本「いしのまき浜日和」が11月23日に発行されました。

リアス式海岸を地形的な特徴とした石巻には、浜と呼ばれる漁村集落が海岸ぞいに点在し、そこで営まれる漁業や食、伝統は石巻の魅力の核になっています。石巻のまちなかの人も知らなかった伝統的な漁法や浜の豊かなくらしを写真ととともに伝える。それがこの冊子の目的です。

今回「いしのまき浜日和」を製作するにあたり、地域で活動している「ピースボート災害ボランティアセンター」や「オン・ザ・ロード」をはじめとする団体や、地元紙「三陸河北新報社」とともに“いしのまき浜日和製作委員会”を結成し、取材、編集をおこないました。広域石巻圏の各地を編集チームで取材し、カメラマンが撮りおろした写真とともに伝えるビジュアルブックです。ガイドブックとしても活用できます。

市内の書店をはじめひろく販売しています。是非ともお手にとってご覧ください。

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「浜の暮らしと旅の本 いしのまき浜日和」

いしのまき浜日和製作委員会編

定価800円(税別)