UNFORGETTABLE -Tribute to ROCKERS TOWN PEOPLE-

石巻2.0音楽ライブステージの最新情報です。

8月1日(月) @ 石巻橋通り特設野外会場
12:00~21:00 入場無料!

石巻に日本中から元気と熱い音楽を届けにみんなが集まります。
LIVEあり、ライブペイントあり、お子さんも参加できるワークショップあり、
1日楽しめるイベントです。是非お越しください。

LiveではHIFANA、GAGLE、楽団ひとりが登場です!

【SOUND】

YARD BEAT (横浜)
THOUSAND BASE (仙台)
DJ KEVIN (大崎)
R TONE
REBEL CREATION
TSUCKER

【SOUND SYSTEM】

R TONE DISCO
BLUE MT (石川)

【REGGAE LIVE】

ATOOSHI
DAISEN
導楽
KAAGO
たなけん
J-REXXX
ANSA
松坊栗
JUMBOY
BERO MAN

【HIP HOP LIVE】

HIFANA
GAGLE
楽団ひとり

【LIVE PAINT】

BLACK BELT JONE DC

※ジャークチキンや飲食屋台出店あり
※支援物資配給あり

川開き祭り開催要項及び安全面の注意点について

石巻商工会議所が配布した開催要項からの転載です。緊急時の避難情報についても掲載いたしましたので、お越しになる際に是非ご覧下さい。
下記の内容は13時からのメインステージのイベントと祭り広場のスケジュールとなります。

平成23度石巻川開き祭行事計画

7月31日(日)

16:30 川村孫兵衛翁墓前供養祭 (普誓寺)
17:30 縄張神社祭       (千石町・縄張神社)
18:30:東日本大震災供養祭 
      川村孫兵衛翁報恩供養祭・川施餓鬼供養祭 
      流燈  (北上川)

8月1日(月)

8:00 川開き祭典 (住吉公園)
9:00 漁港祭り  (石巻魚市場)
10:00 川村孫兵衛翁報音恩祭り (日和山公園)

【陸上パレード/中心市街地】

    メインイベントスケジュール(8/1)

13:30〜 湊中学校吹奏楽部
13:40〜 東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード
14:00〜 金華山 龍(蛇)踊り奉納
14:50〜 アクアカーニバル
16:15〜 市民・ボランティア復興神輿
16:30〜 ものうはねこ踊り

【花火大会/中瀬公園(打ち上げ場所)】
19:30~20:30
オープニング慰霊花火
    特別企画
    フィナーレワイドスターマイン

    ステージスケジュール

10:50〜 祭り開会行事
11:00〜 JA共済 アンパンマンキャラバン
     金華山 龍(蛇)踊り奉納
12:00〜 シージェッター海斗ショー
12:30〜 アニメソングライブ
13:30〜 ヒップホップダンスショー
15:00〜 JA共済 アンパンマンキャラバン
16:00〜 巻っ娘V ミニライブ
16:30〜 クレモンティーヌ ライブ
17:30〜 がんばろう!石巻 復興ライブ(no doubt tracks)
19:00  ステージ終了予定

雨天時の行事内容

    31日の行事は次の通りとする。
  • 祭典行事は、雨天でも実施する。
    流灯については、8月1日に実施する。
    交通規制は解除
    • 8月1日の行事が実施できない場合、すべて中止とする。(陸上・煙火・流灯)
  • 交通規制は解除
  • 津波注意報発令の場合はすべて中止
  • 震度4以上の地震の場合は一時休止後に協議
  • 避難時の誘導方法

  • アイトピア通り → 旧庁舎・日和山方面へ誘導
  • 主な避難先…松栄石巻パークビル、NTT東日本石巻門脇ビル、石巻港湾病院
  • 立町通りから西(ほーぷすを境に) → 立町通りを通り、羽黒山方面へ誘導
  • 石巻2.0 Stand Up Week指南

    こんにちは、本日から石巻2.0のオフィシャルブログをスタートします。
    Stand Up Week (7/23-8/1)開催中はイベントの日々のアップデートを、また川開き祭り以降は石巻2.0のプロジェクトの進について定期的にご報告していきたいと思います。

    Stand Up Weekは「石巻2.0」の立ち上げイベントとしての位置づけで、その後も石巻の町並みや文化を盛り上げていくために継続的な活動を行っていきたいと思っております。

    また開催中のStand Up Weekにご参加される方も川開きに向けて増えることも予想されます。
    本日はずばり「Stand Up Week指南」をご紹介します。

    準備篇:

  • フリーペーパー「石巻2.0 VOICE」を読む
  • →石巻各所、仙台駅のボランティアインフォ、オンラインで配布されています。

    本プロジェクトのメインメンバーである石巻中央商店街の若手メンバーや、石巻に住む方々の街に込める思いをまとめた「石巻 2.0 VOICE」を無料で配布しています。

  • 石巻まちあるきマップ」を読む
  • 石巻の街の今、そして現在を詳細に調査した「石巻まちあるきマップ」。オンラインでもこちらからダウンロードできますし、石巻各所、インフォメーションセンターで配布されています。

    その1:石巻についたらまずはインフォメーションセンターを訪ねましょう。
    インフォメーションセンターではStand Up Weekに関する様々な情報を得る事ができます。

    石巻の街のマップ、その日開催中のプログラム、熱中症にならないようにお水(みつうろこ提供)やおいしい飲むお酢(マルカン酢提供)などの無料配布、扇風機完備の無料休憩所、太陽エネルギーによる携帯の充電など、充実の内容です。

    その2:「VOICEツアー」に参加してみましょう。

    毎朝10時よりブックレット「石巻2.0 VOICE」に登場した方に石巻の現状についてヒアリングをさせて頂くツアーを実施しています。毎日内容は変わりますのでインフォメーションセンターにお問い合わせください。

    その3:まちづくりシンポジウムに参加してみましょう
    石巻の街の未来や、石巻の街の魅力について石巻住民や識者などによるトークセッションが行われます。

    その4:上映会で映画をみながらベルギービールを楽しみましょう。
    毎晩ビルの壁面に映画を大迫力の大きさで映写します。上映会場の横にはベルギービールカフェ。石巻の風を感じながら
    おいしいビールを楽しみましょう。

    その5:「復興バー」で友と語らいましょう。

    まだまだ石巻の旧市街は震災の影響で様々なインフラが復旧しておらず、安全の確保については十分に情報を集めた上でおいでください。ただし、少しでも街の灯が明るくなるように微力ながら活動を続けていきたいと思います。

    石巻2.0スタッフ

    復興バー初日から満員御礼!

    津波の被害をうけたビルを修復した「復興バー」、
    広小路通りにオープンしました。

    信号も復旧しておらず、薄暗さがヨーロッパの町並みを彷彿するような
    街角で小さなお店が隠れてしまうほど大きな開店祝いの花輪が飾られ
    店内の外まで人があふれるほど沢山のお客様が集まりました。

    復興バーでは各種カクテルの他、松村マスター特製のパスタなど
    軽食も用意しています。

    定休日:火曜日

    シンポジウムわたしの石巻 27日以降のスケジュール

    こどもの巻
    7/27(水)15:30~17:00
    石巻の次世代のこどもや若者について、彼らが地域と積極的にかかわっていくまちづくりを星野諭(コドモ・ワカモノまちing)と石巻人がこども目線で語ります。
    モデレーター:西田司


    星野 諭 Hoshino Satoru 〔代表〕
    一級建築士、地域コーディネーター、イベントプロデューサー1978年、新潟の妙高高原生まれ。子ども時代に山の中で育ち、人や自然に支えられ「縁(つながり)」を感じる。高校時代より様々なボランティア活動に参画し、大学時代に「子どもと一緒にデザインしよう会」という地域活動団体を設立。その活動を続けながらも、仕事として地域コーディネーターやイベントプロデューサー、一級建築士として建築・観光・教育・まちづくりなど多分野で活動。2009年(財)まちづくり財団の「まちづくり人」に認定。
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    産業の巻
    7/28(木)15:30~17:00
    これからの産業の在り方について、「六本木農園」や「丸の内朝大学」などを展開する古田秘馬(株式会社umari)と六次産業研究者で地元大学の李東勲(石巻専修大学准教授)が語ります。
    モデレーター:西田司

    古田秘馬

    プロジェクトデザイナー/“朝EXPO in Marunouchi”プロデューサー
    東京都生まれ。慶応大学中退。 99年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑戦者たち」を出版。その後、雑誌ポカラのプロデューサーを務める。 2000年と米、NYにてコンサルティング会社を設立。2002年より東京に拠点を戻す。現在は、山梨県・八ヶ岳南麓の『日本一の朝プロジェクト』、東京・丸の内の『朝EXPO in Marunouchi』、北海道での地域映画プロジェクト、歌舞伎のブランディング、など、数多くの地域のプロデュース・企業ブランディングなどを手がける。

    李東勲
    石巻専修大学准教授
    専修大学大学院経営学研究科
    博士(経営学)取得
    専修大学経営学部、千葉商科大学商経学部
    関東学院大学経済学部、明海大学不動産学部非常勤講師を経て現職
    専門はマーケティング論・中小企業論
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    まちの巻
    7/29(金)15:30~17:00
    地域・不動産的見地から、まちの価値をどう高めていくかを馬場正尊(東北芸術工科大学准教授/OpenA)と饗庭伸(首都大学東京准教授)が地元商店主と語ります。
    モデレーター:西田司

    馬場正尊
    1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院修了後、博報堂に入社。後に大学院博士課程に復学、雑誌『A』の出版も手がける。機能不全に陥ったビルや都市を再生する「Rプロジェクト」、新しい視点で都心の物件を掘り起こす「東京R不動産」など、建築を多角的な目で捉えて活動する。 

    饗庭伸
    首都大学東京 都市環境学研究科建築学専攻 准教授(専門:都市計画、まちづくり、都市政策) 1971年兵庫生まれ。早稲田大学建築学科を卒業後、川崎市役所専門調査員、早稲田大学助手を経て2000年10月より現職。山形県鶴岡市のマスタープラン作成や中心市街地の活性化、東京都内の事前復興まちづくりに関わる。2004年に「都市をたたむための都市計画技術」で日本建築学会の論文競技入選、2006年に「都市をたたむ時代のアーバンデザイン原理」で地域開発センター500号記念懸賞論文優秀賞受賞。近著に、『まちづくりデザインゲーム』(共著、学芸出版社、2005年)、『地域協働の科学』(共著、成文堂、2005年)など。
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    地域資源の巻
    7/30(土) 15:30~17:00
    自然気候や歴史、資源など石巻を取り巻く地域の特性からまちを語ります。パリ在住の建築家、田根剛(DORELL.GHOTMEH.TANE)と気鋭の照明デザイナー岡安泉(岡安泉照明設計事務所)他石巻人が出演予定です。
    モデレーター:西田司

    田根剛
    1979年東京生まれ
    北海道工業大学芸術工学部建築学科卒業後デンマーク王立アカデミー客員研究員。
    2006年、ダン・ドレル、リナ・ゴットメと共にD.G.T Architects設立。

    岡安泉
    1972年生。1994年、日本大学農獣医学部を卒業し、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務。1999年、アイティーエルに入社、照明技術に携わる。2003年、super robotに参加。2005 年にismi design officeを設立。2007年に岡安泉照明設計事務所に改称。主な仕事に、ルイ・ヴィトン京都大丸店のファサード、美容室「afloat-f」(設計:永山祐子建築設計)やNadiff a/p/a/r/tの空間照明、隈研吾建築設計事務所「casa umbrella」(ミラノトリエンナーレ2008)の展示照明、反射鏡付きハロゲンランプ、ピンホールダウンライトはじめ照明・展示用器具のプロダクトなど。

     
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    サブカルチャーの巻
    7/30(土) 18:30~20:00
    石巻に欠かせない音楽やマンガの存在。サブカルチャーを通して見える石巻らしさとはなにかについて飯田昭雄(ワイデンアンドケネディ東京)と榊顯雄(Coffee Shop Roots)他が語り合う。
    モデレーター:飯田昭雄


    飯田昭雄
    1967年青森県八戸市生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、出版社へ就職。キャラクターブームの火付け役となる「AMAZING CHARACHERS」「MASSIVE ACTION FIGURE」を手がける。フリーの編集者/キュレーターとして数々の書籍やエキジビションをプロデュースした後、2005年W+K TOKYO入社。グラフィティライターからスケーター、ストリートアーティストまで東京ストリートアンダーグラウンドに幅広い人脈を持つ。現在はプロデューサー/アートバイヤーとしてナイキを中心としたプロジェクトにおいて、アーティストのフィーチャーを手がける。
    また、A BATHING APE の15 周年記念本(RIZZOLI 刊) の編集&アートディレクション等、東京サブカルチャーに深く関わる。趣味は温泉めぐり(特にアメリカの温泉)。